







| Q16. | 骨のゆがみを治せますか? |
| A16. | この質問に対する答えは、「はい」とも「いいえ」とも言えません。 と言うのは、骨・関節は、筋肉や靭帯に支えられて成り立っているものであり、関節だけではゆがみは生じません。 そして、その関節を維持しバランスをとっている筋肉は、神経系によって調整されています。 この神経系を整えるのがカイロプラクティックの仕事ですが、この神経系を整えた結果、関節は落ち着くべきところに落ち着き安定します。 |
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| それが、見た目で整って見えることもありますが、ずれていることもあり得るのです。何故かと言うと、人は一人として同じ人物がいないように、骨格構造もそれぞれ個性があり、線で測ったようにまっすぐな方は実際にはいません。 | |
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| 一番大切なことは、その人の最も健康な神経系のバランスに戻すことです。 見た目だけに囚われて、何センチゆがんでいるとか、直線でないとか言う分析は、生きた生命体である人には適さない分析法です。 逆にそのような分析のもと、無理な施術を行なうことのほうが、健康にとって弊害になりかねませんのでご注意ください。 |
| Q17. | 「O脚」や「X脚」を治したいのですが・・・ |
| A17. | O脚(X脚)には大きく2種類あり、構造的なO脚(X脚)と機能的なO脚(X脚)です。 構造的なO脚(X脚)とは、骨や関節の構造上、曲がっている状態です。 このような場合は、形成外科的領域になるでしょう。(実際にそのような手術をする外科があるかは分かりません) |
もう一方の機能的O脚(X脚)は、全体のバランスが崩れた結果、それを補正するためにO脚(X脚)になってしまっている場合です。 この場合でしたら、当院では機能的バランスを整えることをしますので対応可能です。 ただし、このとき注意が必要です。 機能的バランスを整えた結果、必ずしもO脚(X脚)が戻るとは限らないということです。 人それぞれに適したバランスの状態があります。必ずしもみんなが見た目で、真っ直ぐでないと異常というわけではないのです。 機能的バランスをみずに、構造的にO脚(X脚)を外力で治そうと試みる施術院もありますが、一時的に靭帯が伸びて、狭くなる可能性はあっても、機能的バランスを改善させていない以上、また戻るか、他の部位に異常が生じると考えられます。 美容を気にする方へは魅力的に聞こえますが、 本当の健康を考える上では、患者様の不利益になる可能性は高いと言えます。 |
| Q18. | 椎間板ヘルニアは手術をしないと治りませんか? |
| A18. | 病院で、椎間板ヘルニアと診断されると、椎間板ヘルニアを手術しないと腰痛が治らないとあきらめてしまう方が多くいますが、実際に手術を必要とする方は、ほんのわずかです。最近の研究では、椎間板ヘルニアにより神経が圧迫を受けると、運動障害や感覚異常は起こりますが、シビレや痛みはあまり起きないことが分かっています。 また、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が認められ、椎間板ヘルニア患者と健常者の間に椎間板ヘルニアの有無に差がないことも分かってきました。 そのことから、多くの腰痛は、椎間板ヘルニアによる痛みではなく、その他の原因、特に心理的要素が深く関わるというのが最新医学の見解です。 当院では、そのことを踏まえて、根本的原因から症状の改善を目的としています。手術をする前に、一度ご検討いただく価値はあると考えています。 |
| Q19. | なぜ、アレルギーも対応できるのですか? |
| A19. | 西洋医学では、通常、症状やその状態によって、分類して病名をつけていきます。この分類は、緊急医療においてはとても合理的ですが弊害の一つは、病名が根本的原因を意味しているわけではないと言うことです。 |
当院の特長は、心とカラダを含めて、カラダの原理原則にのっとり、症状の根本的原因に対してアプローチしています。病院と当院の違いは、症状という「結果」をみるか、症状の「原因」をみるかの見方の違いにあります。 さまざまな症状の本質的な原因を掘り下げていくと、腰痛、肩こり、頭痛からツワリや花粉症、アトピー、鼻炎などなど、深いところの原理は同じだということが見えてきます。本質的原因にアプローチをしているからアレルギーにも対応できるのです。 |
| Q20. | どのような症状に対応していますか? |
| A20. | 当院の施術は、厳密には病気や症状に対応しているわけではありません。 生命の原理原則に従い、さまざまな症状の本質的原因へアプローチしています。 ですので結果的に、肩こり、腰痛、頭痛はもちろん、ツワリや耳鳴り、そして、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状にも、幅広く対応することが可能です。 その他、当院によく来られる方の症状例を下記のご紹介しておきます。 腰痛・肩こり・頭痛・首の痛み・背中の痛み・ぎっくり腰・寝違え・むち打ち・生理痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・手足のシビレ・めまい・動悸・耳鳴り・関節痛・慢性疲労・自律神経失調症・五十肩・スポーツ障害・テニス肘・ゴルフ肘・野球肘・変形性関節症・顎関節症・不眠症・夜泣き・中耳炎・外耳炎・内耳炎・肉離れ・捻挫・腹痛・便秘・胃痛・ツワリ・鼻炎・喘息・アトピー・アレルギー症状・神経痛・突き指・打撲・手根管症候群・ベル麻痺・後遺症・リハビリ・ADHD/ADD・ガングリオン・クローン病・トラウマ・イップスなど |
